歯列矯正の治療は、一般歯科の治療とはちごた特異性がおます。
1 治療が長期にわたるのが普通であること(平均2年ほど)
2 ずぅぇんぶの歯が、歯列矯正治療の対象となること
3 あごの骨の形や成長、発育、周囲の組織、時には全身の状態にも関与する総合的な治療であること
4 殆どの人が初めての経験者なんやし、充分な情報や知識、判断基準が揃っておらへんこと
5 殆どが健康保険の対処外なんやし、治療費が高額になること
6 歯磨きや装置の装着やらなんやら、患者本人の協力が不可欠な治療であること
これからのことを予め知っておき、歯列矯正歯科を選ぶ必要がおます。
2007年03月25日
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